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2012年 03月 07日
工務店プロデュース力向上ワークショップ<下期>(平成24年2月22~23日)を下記のようなカリキュラムで開催いたしました。
【1日目】 『講義・工務店力のチェックポイント』 『演習・工務店としての見せ方を企画する』 講師:三浦祐成氏 ![]() 『講義・拠点化とは何か』 『演習・拠点化A、B作戦への新たな視点』 講師:野辺公一氏 【2日目】 『講義・市場分析とイメージシェアチェック』 『演習・共感情報の発信と顧客づくりの方途』 『講義・地域存在価値の高め方』 『演習・顧客コミュニティづくりの強化を企画する』 講師:野辺公一氏 ![]() ※工務店プロデュース力向上ワークショップ受講者は以下の方々です(敬称略)。 小崎 綾(阿部建設株式会社) 奥村忠司(株式会社現代設計事務所) 佐藤 誠(株式会社こもだ建総) 堀之内雅彦(株式会社こもだ建総) 畑 典子(株式会社鈴木工務店) 松井孝司(松井産業株式会社) 山田雅貴(松井産業株式会社) 岡田洋一(株式会社丸山工務店) 菊地結城(株式会社山田建設) 岡田裕二(株式会社アキュラホーム) ![]() 2012年 02月 10日
工務店プロデュース力向上ワークショップ<上期>(平成24年2月8~9日)を下記のようなカリキュラムで開催いたしました。
【1日目】 『講義・企画力向上のための発想法』 『演習・発想法(情報プロデュース)と自社認識』 講師:岩下繁昭氏 ![]() 『講義・リノベーション提案と顧客コミュニケーション』 『演習・リノベーション需要開拓を企画する』 講師:柳井剛氏、大坂崇徳氏(優建築工房) ![]() 【2日目】 『高齢者居住サービスのニーズと市場化』 『演習・高齢者居住に対する情報発信・提案をプロデュースする』 講師:稲川博道氏、猪野良一郎氏(瀬戸建設) ![]() 『顧客づくり・市場づくり』 『演習・自社の顧客づくり・市場づくりを見直す』 講師:小林伸吾氏(小林建設) ![]() なお、下期は2月22、23日に開催いたします。 2012年 01月 30日
![]() 長野友哉(相羽建設株式会社) 監督としての今の自分を振り返ってみた時に、SAREXで学んだ多くのことをすぐに活用するのは難しいのかな、と思いました。それだけ現場監督としての知識が足りなかったということです。 しかし、入社して何年目だろうが、施主にとってはプロの現場監督であり、一生に1度とも言える家づくりなわけです。質問されて「わかりません」ではなく、きちんと説明できる、それが当たり前だと思っているはずです。少しずつでもよいと思いますので、学んだことを自分のものにしていきたいと感じました。 ************************ 瀬川浩平(阿部建設株式会社) 現場では監督が体を動かして仕事をするわけではありません。また現場以外でも仕事をつくってくれる営業、図面を描いてくれる設計、そして私達を信頼してくれた施主がいます。 私の仕事は多くの方の仕事、生活と深く関わっており、多大なサポートを受けています。私自身が良い仕事をしなければならないというのは当然なのですが、周囲の方にも気持ち良く仕事をしてもらわなければ、総合的に良い仕事はできません。 そのためには私自身の価値を高めて、周りの方が私と仕事をすることによって自己実現を果たせるようにならなければなりません。私の能力を高めること、それは本当に大切なことですが、今まであまり意識をしてきませんでした。自分の価値を高めるためにもっと努力しなければならないと感じました。 ************************ 鳴海剛史(株式会社中島工務店) これから、今まで蓄積されてきた情報やデータ、これから出てくる生のデータを管理して使えるものにしていきたいと思います。見積もりの単価もデータを集めるだけではなく、検索ができ、誰もが使用できるようになってからようやく活かされてくると思うのと、それがお客様のためにもなるようなことにできるといいと思います。 それから現場監督の役割というものを今回多く学びましたが、どの講師の方も、人間力ということが現場監督の能力の半分を占めると言っていました。予測する力、想像力を高め、人から言われて物を作るわけではなく、自分がお客様と共感をすることで自己実現をする方がもっといい家づくりができると思いました。それも協力業者さんと共有できることが一番大切だと思いました。 ************************ 井上辰徳(松井産業株式会社) 今回、この現場監督鍛練塾に参加させていただきありがとうございました。この度の研修は、私にとっては大変学んだことや気づいたことが多く、そして驚いたことも多かったです。 他社の現場監督と触れ合うことで、今まで知らなかったこともありましたし、ふとしたところを他社ではこういうふうに取り組んでいるといったような組織図みたいなものも知ることができました。 今回学んだことを全て当社に反映させるのはまだ難しいかと感じてますが、少しずつ直していくことは可能かと思います。現場は監督と職人の腕によって作られていきますが、お客様に「大満足」をいただくためには、1人1人のマナーや気づきが重要になってくることを改めて学ばせていただきました。現場の改善、システムの改善、チェック内容の改善など、やることはたくさんありますが、お客様第一主義として大満足をいただけるようかんばっていきます。 ************************ 本田香澄(松井産業株式会社) 今回を含め3回ともに学ばせていたきまして本当にありがとうございました。何を勉強したかと問われますと、一番は、自分の今まで教えてこられた仕事は、まだまだ奥が深く、またどんどん情報が増えているという点でした。うかうかしていると、それこそお客様に先を越されてしまいます。それを気づかせていただいて本当に感謝しております。 また一緒に勉強させていただきました方々には、自社にない面を教えていただきました。そちらにつきましてもこのような研修に参加させていただいたからと思っております。 当社はまだまだな部分が本当に多いです。今後の改善点として、私どもの協力もあるのだと思います。自社に帰りましたら、皆と一度じっくり話をしてみたいと思います。 ************************ 浅岡宏文(株式会社丸山工務店) SAREX現場監督鍛練塾のⅢ期すべての講習・日程を終えて本当に刺激のある9日間で、自分がまだ知らないことがあったり、勉強、参考になることばかりでした。 鍛練塾に参加する前は、正直現場監督をしていて「コレ」といった目標がなく、ただ教えてもらった管理方法でやっていましたが、鍛練塾で講師の皆さんの話や他の工務店さんの話、取り組みや自分の知らなかった事、改めて気づいた事などを学べたことで自分の目指すべき所、事、やらないといけない事が明確にできました。 これからは自社で相談し自分独自のスタイル、仕様、マニュアル作りをしていって、誰からも信頼され、様々な人を引っ張っていけて、現場監督・現場の高み、最高のパフォーマンスを目指したいです。 ************************ 元井基承(株式会社山本博工務店) 今、自分は大工職人から現場監督になり早4ヵ月半、もちろんまだまだ知識不足で不明な点はたくさんあるが、このSAREX鍛練塾にてこれからの現場監督に求められていること、役割等を教えてもらった。もっと知識を身に付け、人間力を身に付け、共通し合い、総括できるよう努めていきたい。 ************************ 加藤秀治(株式会社優建築工房) 第Ⅰ期から第Ⅲ期にわたって学んだことを生かし、「守る」から「攻める」現場監督を目指していきたいと思います。 また、工事途中の現場を「魅せる」ことができるような取り組み、CS向上のために自分にできることは何か? 足りないものは何か?などを洗い出し、今の現場の総合的なレベルアップを目指していきたいと思います。 ************************ 青木知人(岡庭建設株式会社) 新しく立ち上げるリフォーム部門を構築するために参加したのだと思っています。 全くのゼロの状態からそれを行うのは難しいですが、幸いにも同期の塾生や講師の方からのアドバイスや必要な資料をいただける環境になりました。 他社のスタイルを参考にさせていただき、実務での試行錯誤の中で自分たちの形を構築していければと思っています。 2012年 01月 30日
第Ⅲ期(平成24年1月24日~26日開催)は、下記のようなカリキュラムで開催されました。
【1日目】 『現場発 CS向上のための原則』 『施工品質チェックシートの活用例』 講師:辻裕介 氏 ![]() 『大工・協力業者のスキルチェックと監督の役割』 講師:野辺公一 氏 ![]() 【2日目】 『現場監督たのためのPC講習 ワード・エクセル徹底活用/多すぎる無駄をどう排除するか』 講師:蟹澤宏剛 氏 ![]() 『現場監督の統轄責任者の役割』 講師:橘泰一 氏 ![]() 『リフォーム現場監督術』 講師:大坂崇徳 氏 ![]() 『リフォーム現場満足術』 講師:岡田洋一 氏 ![]() 【3日目】 『現場監督品質管理知識テストと解説』 講師:田口隆一氏 ![]() 『総括・修了証授与』 山田一元 氏・野辺公一氏 ![]() ※各講義の詳細は、NOBEX私信をご覧ください。 2011年 12月 02日
長野友哉(相羽建設株式会社)
今回勉強していく中で僕が会社で今まで受けてきたクレームは大したことがないことに気付きました。クレームはないにこしたことはありませんが、1つの現場を見ていく中で必ず1つはあると思っています。完璧に竣工まで進めていくためには自分自身の知識量をもっと増やすことが大事だと思います。そうすることにより、いかなる時でも、迅速、かつ丁寧に物事を対処、処理していくことが大事だと思っています。 僕自身が成長すれば会社はもちろん、施主様、職人さん達に信頼感与えて、不安感を解消することができる。そのことを日々頭に入れながら仕事を進めていきたいと感じました。 ************************ 瀬川浩平(阿部建設株式会社) 第Ⅰ期の授業から設計寄りの話もあり、「なぜ現場監督鍛練塾でこういう講義を受けているか?」を考えていた。それを考えると、施工者がどのように施工するかを考えるのは当然現場監督の仕事であるが、施主が何を求めるか、設計者が何を意図しているのかを理解しなければならないのだ、と。 つまり、図面に表現しきれない部分を監督がイメージしなければならない。その想像力を豊かにすることを求められているために講師の方が講義をして、自分はここにいるのだと思う。 ************************ 青木知人(岡庭建設株式会社) 監督に求められている『工期』『品質』『原価』の管理のためには、会社として『入退場者記録』の現場導入を採用して、その体制を整え、協力業者への協力を求めなければならないと感じました。 また、監督・設計・協力業者など建物に係わる人間が同じ志(会社のポリシー)で取り組むための体制づくりは必要だと思います。 ************************ 鳴海剛史(株式会社中島工務店) 段取りというのはとても大切だと感じました。その中の工程表や業務フローというものは特に大切で、今神戸支店で作成中のものを完成させて活用できるようにしたいと思いました。それは品質管理という面でとても重要だと思うし、現場監督にとっても工事の進めやすさが今とは違ってくると思いました。 山辺豊彦先生の講義の内容は、計算なども多くて理解をするのが難しい部分もありますが、木造建築の構造の根拠がよくわかり、木造建築に関わる現場監督としてもっと知る必要があることがたくさんあると思ったし、勉強しないといけないと思いました。 最後に現場監督はお客様のために、会社のために、自分のために、現場をより良くしていく必要があると学びました。 ************************ 井上辰徳(松井産業株式会社) 今回の研修において参考になった点がいくつか出てきました。 当社でも工程表を作っておりますが、講義内で1つ1つの区切りを明確にするということがありました。現在、私の方で作っている工程表は、○○工事、○○工事というように大まかな工事に対してバーチャートで作っております。そのぶん大工工事となると「土台敷」~「木完」まで1つの線となっており、どこで何を行うといったような内容は書かれていません。講義を聞いてる上で3~5日ぐらいの幅での工程表を書くことで、より注文時期や納品時期、段取りに関して明確性が出てくるので、実際に作ってみようと思いました。 また地盤調査資料の解説については、三郷近辺は柱状改良か多いので自分たちで解析ができることは、自分たちにとってもお客様にとってもプラスになると思います。不必要な工事をやることで労力やお金も作ってしまうので、とてもプラスになったと思います。 まだまだ現場で直さなければいけないことや徹底していかなければならないことがありますが、品質の話を聞いていて新築もリフォームも監督が付きっきりになっているわけではありません。職人の中で、やはりチェックシートも雑になってきているのも事実だと感じました。その中で必要となってくるのが証拠ともなる写真です。ここの改善を社内で急いでいきたいと思いました。 ************************ 本田香澄(松井産業株式会社) 何故:当社と比べ、他の会社ではどんなところを工夫し監督されているのかを知りたいということをはじめ、現在、建築に関わる情報がどうなっているのかを知りたいと思い参加しています。 何を:監督が現場の何を管理しているのか、何をチェックすべきなのか、良い例、悪い例を参考に工法を学ばせていただきました。 今後:お客様に何年後かにも安心して任せていただけるような現場の段取りから施工までを管理できるよう品質チェックを行っていきます。それに必要な技術と知識を取得していきます。 ************************ 浅岡宏文(株式会社丸山工務店) 第Ⅱ期を終えて、やはりいろいろ勉強になりました。今回の第Ⅱ期では、現場監督として、または管理・現場に行った際に役立ち、実践的な講義内容でした。 TQC(工期・品質・原価)についても頭に入れ、それも考え現場が順調に進めるように段取り、工程についても作成していく必要があるので、岩下さんの講義は凄く勉強になりました。 山辺さんの講義は難しい点もありましたが、地盤と基礎は最も重要な部位でもあるので、確実に知識を持って理解して管理していかなくてはならないと思う講義でした。 第Ⅱ期で学んだことを第Ⅰ期も踏まえ自分でまとめると、良い段取りをして、工事を進め、いろいろなことを頭に入れつつ管理していって、周りからは信頼され、大工・業者が順調に工事ができて、施主も安心感が持てる現場監督になれるよう努力していきたいです。 ************************ 元井基承(株式会社山本博工務店) 今回のSAREX第Ⅱ期講義を終えて、現場監督の工期・品質・原価管理の重要性を改めて再確認できた。 施主の意見や要望を正確に聞き入れる能力を身につけ、それをまとめて書面化できるようにしたい。 ************************ 加藤秀治(株式会社優建築工房) 現場監督の仕事の再認識をし、今以上のスキルアップのためにどうすればいいのかを学びました。特に法律や構造など弱いところがあるので、日常業務に戻ってからも勉強を続けていきたいと思います。 現場監督鍛練塾で全国から監督が集まっているということで、普段の自分の業務や会社の業務内容などを客観的に見てもらえるので、この機会を生かして、この鍛練塾の間だけでなく、帰ってからも情報の共有を続けて、監督としてのレベルアップにつなげていきたいと思います。 ************************ 2011年 12月 02日
第Ⅱ期(平成23年11月29日~12月1日開催)は、下記のようなカリキュラムで開催されました。
【1日目】 『現場監督のTQC』 『生産履歴と住宅履歴書』 『自分で考える段取り工程表作成』 講師:岩下繁昭 氏 ![]() 『現場監督ミス分類演習』 講師:野辺公一 氏 【2日目】 『山辺の地盤』 『地耐力換算演習』 『山辺の基礎』 『基礎耐力のチェック演習』 講師:山辺豊彦 氏 ![]() 『現場監督必須の山辺構造論の肝』 『設計意図の読込とチェック能力』 講師:池田浩和 氏 ![]() 【3日目】 『現場監督の法令必携(判例から)Ⅱ』 講師:秋野卓生 氏 ![]() 『現場監督の落とし穴』 講師:山田一元 氏 ![]() ※各講義の詳細は、NOBEX私信をご覧ください。 2011年 10月 04日
長野友哉(相羽建設株式会社)
今回第Ⅰ期SAREX現場監督鍛練塾に参加しまして、これから現場を進めていくにつれて必要になる知識と、その場で起きた事故等の対処の仕方を学ばせていただきました。学んだことの多くは、自分がまだ体験したことのない箇所が多くありましたが、現場監督はどのような立場でいなければダメなのか、それは少し勘違いしていました。清掃は勿論、近隣に対してのマナーは必要以上に行う。そしてそれを実行するのは職人達であり、監督はそれをチェックする人なのです。今までは自分が現場に行って清掃等は行い、職人達には自分の仕事に集中してもらってましたが、職人達にも行ってもらいます。 直ぐにはできないと思いますので、初めは自分も行い、少しずつ声かけをして、朝一、昼間、帰る前にと、清掃することを心がけてもらうようにしていきたいと思います。すれば現場の作業が向上し、さらに上を目指せる会社になると思います。 ************************ 瀬川浩平(阿部建設株式会社) 過去に私の先輩、上司がこの現場監督鍛練塾に参加させていただき、学ばせていただいてきた。その過去の資料を拝見することで現場監督像というのはある程度つかむことができる。 では、なぜ私がここに来て、再び授業料を払ってまで参加しているかということを考えると「過去の現場監督像」と「現在の監督像」が変化しているためであると考える。 今回の講習では非常に旬な話題も教えていただき、以前にはなかった新しい常識を学ばせていただいた。それを今度は社内に戻った際に自分の実務に生かすということは当然のこと。むしろ求められているのは、それを社内で共有化するということだと思う。こういうことを言うのは傲慢かもしれないが、これからを背負っていく人間として周囲を巻き込んでもっといい仕事をしていきたい。 ************************ 青木知人(岡庭建設株式会社) 会社が新しく立ち上げるリフォーム部のこれからをどのように作っていくのかのために勉強に来ました。業務フロー、管理計画、それらに必要な書類、書面などもこれから構築し準備していかなければなりません。 SAREX、参加している各工務店の方々からいろいろなことを学び、またヒントをいただき、それらを自分達(岡庭建設)のスタイルにできたら良いなと思っています。 現場での監督のあり方(材料運び、ゴミ処分)が曖昧なところも目につくので、協力業者との関わり方も含め、会社に持ち帰って会社としての方針として話し合いができたらと思います。 第Ⅱ期、第Ⅲ期と勉強することがいっぱいありますが、これから現場を経験することで理解を深めていければ良いと思っています。 ************************ 鳴海剛史(株式会社中島工務店) ここで学んだことを現場で反映できるよう、現場品質についてもっと理解をし、それを社内でも達成できるような道筋を提案できるようにしたいと思います。 品質管理はお客様の満足にもつながります。お客様により良いものを提供するには現場監督として必要な知識をもっと取り入れて、それを運用できるようにしたいと思います。 お客様に発信をしていけるような現場にできることを考えていきたいです。 ************************ 井上辰徳(松井産業株式会社) 今まで現場監督用の研修というのは受けたことがなかったので今回3日間を終え、とても新鮮なかたちで取り組むことができました。自分の仕事に全ての講義内容が重なっているので、基本的な内容では再認識し、ものによっては「なるほど」と思うこともたくさんありました。 その中で今回の講義内容をそのまま会社に持ち帰ってもいきなり全てができるわけではないので、1つ1つ取り組みを始め、職人の改善や自身のマニュアル化など良い流れにもっていけるように会社で取り組みたいと思います。 少しでも活気のある現場、キレイな現場にできるよう、あと6回の講義を終わらせ自分自身を磨けるように心掛けていきます。 ************************ 本田香澄(松井産業株式会社) 私は自分の家をいつか建てる時、何が良くて、何が悪いのかを判断できるようになろうと、建築に関わる勉強をしはじめました。会社では主にリフォームの営業から監督まで行っていますが、この機会に様々な情報を得て,活かせればと思っております。 また私か成長することで周囲の先輩方と対等に話せ、もっともっと向上していければ楽しいと思いますので可能な限りの知識をこちらの研修を通して学ばせていただければと思います。 ************************ 浅岡宏文(株式会社丸山工務店) 今回SAREXの「現場監督鍛練塾」に会社の方で参加させていただいて絶好のチャンスだと思いました。僕の尊敬している同じ工事部の上司も以前この「鍛練塾」に参加していて、すごく勉強できて良い経験になったと話を聞いていたからです。今回参加する上で確かな知識を身に付け現場監督に何が必要なのかを知りたくて参加しました。 第Ⅰ期を終えて、実際初めて知ったこととか、やらなくてはならないこと、改善しなくてはならない点がたくさんあったり、また他の会社の話もたくさん聞け自社で試したいことなもどあってⅠ期だけでも勉強になりました。 「鍛練塾」ではしっかり勉強し知識を身につけ、良い現場環境、現場管理、現場監督になれるようになって、自社に帰ってからいろんなことを実行、マニュアル化して、現場から新たな顧客を生み出せる現場を作り、いろんな面で最高の「現場監督」を目指したいです!! ************************ 加藤秀治(株式会社優建築工房) 現場監督としての総合力アップ。社内だけでなく外部の会社の方と交流することで自分に足りないところを認識し、今後のスキルアップにつなげていきたい。 ************************ 元井基承(株式会社山本博工務店) いままで大工職人として勤務してきた自分が、今回、現場監督に転向し、現場の施工管理、工程管理、予算管理という業務を潤滑に、そして正確にまっとうするためにこの「鍛錬塾」に参加しました。 今、現場監督に求められているのは何かを明確に理解し、業務を遂行できるように学びたいと思います。 2011年 10月 04日
第Ⅰ期(平成23年9月27日~29日開催)は、下記のようなカリキュラムで開催されました。
【1日目】 『リフォーム既存住宅保険の概要・検査』 『保険事故事例から見る施工管理ポイント』 講師:芝 謙一 氏 ![]() 『総合施工計画と業務フロー演習』 講師:野辺公一 氏 ![]() 【2日目】 『長期優良住宅とフラット35s仕様』 『木造軸組による省令準耐火の仕様』 講師:嘉藤 鋭 氏 ![]() 『現場監督管理必携(図書チェック篇)』 『現場監督管理必携(現場チェック篇)』 講師:田口隆一 氏 ![]() 『自社の品質管理体制の問題点抽出』 『問題点の整理と解決方法討議』 講師:野辺公一 氏 【3日目】 『現場監督の法令必携(判例から)Ⅰ』 講師:秋野卓生 氏 ![]() 『受注を引き出す現場管理とは』 講師:野辺公一 氏 ![]() ※各講義の詳細は、NOBEX私信をご覧ください。 2011年 10月 04日
2011年 08月 23日
SAREXでは以下の日程で現場監督鍛錬塾2011を開催いたします。
今年も15名限定、2泊3日×3回の宿泊型集中講座形式です。 6期目となる今年は、東日本大震災の被災例から何が現場管理に求められるのか、といった問題意識の中で開催します。 ◆日程 第Ⅰ期:2011年 9月27日(火)~29日(木) 第Ⅱ期:2011年11月29日(火)~12月1日(木) 第Ⅲ期:2012年1月24日(火)~26日(木) 場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 詳細はこちら>現場監督鍛錬塾2011開催案内(PDF版)をご覧ください。 ◎お申し込み、お問い合わせはSAREX事務局まで TEL:03-6425-3909 FAX:03-6425-3910 E-mail:info@sarex.or.jp
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